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妊娠を機にDHAが豊富な魚料理を

最近は、家で魚料理を作らないという女性が増えています。理由は、肉料理の方が、安くて簡単な上に満足感もあるから。確かに、煮魚などはさばく時の臭いが気になるし、メインのおかずとしては高い割に地味ですよね。
でも、魚にはDHAをはじめとして、妊娠中のママや赤ちゃんの体に良い栄養がたっぷり。また、産後に授乳が始まると、おっぱいが詰まるのを防ぐためにも肉より魚料理を推奨する病院や助産院も多いです。離乳食が始まれば、お肉よりも魚を先に食べ始めますし、DHAが子供の成長に良いのは有名ですよね。妊娠中の時間に余裕があるうちに、魚料理に挑戦して、毎日の食事で無理なく魚を摂れるようにしてみてはいかがでしょうか。
「魚料理と言っても、やったことないし…」という人も大丈夫。今は動画付きのレシピなどが簡単に見られますし、魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーでもさばき方やおすすめメニューを教えてくれます。フライパンで焼くだけの干物や、竹輪やはんぺんなどの加工品だってれっきとした魚料理です。
あまり身がまえずに、ママと赤ちゃんの健康のために少しずつ魚料理を取り入れてみましょう。

妊娠中はDHAをきちんと摂るのがおすすめです

DHAと言われると、ちょっと年のいった人の記憶力を戻すのに有効、と言う答えが返ってくること多いでしょう。それと妊娠中の摂取と、どう関係があるのだろうと悩む人もいるかもしれません。ひょっとしたら、DHAを妊婦さんが摂取することで、お腹の赤ちゃんの頭脳にいい影響が、と思われるかもしれません。それについてはともかく、妊婦さんの健康に良いというのは確かです。
まず、この摂取によって早産率が低下する事があります。また喘息発症リスクが低下するということです。この2点からしても、妊娠中のDHA摂取はおすすめということになりますね。

さてこのDHA摂取ですが、青魚に多く含まれているということは、皆さんご存知でしょう。しかし妊婦さん、特につわりのひどい人の場合、匂いの強い青魚は調理するだけでもきついという人も、勿論多いでしょう。出来ればこういった栄養素は、食べ物で摂ることが望ましいですし、妊婦さんにとって必要なDHA摂取は量は、秋刀魚1匹程度なのでそれほど大変ではありません。でもどうしても匂いで食べられないという場合は、サプリを利用しましょう。手軽に匂いもなく適宜に摂れるサプリなら、苦労なくDHAの摂取が出来るわけですから、積極的に利用していっていただきたいですね。