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妊婦さんにおススメ、DHA豊富な魚料理。

妊娠中に必要な栄養素のひとつにドコサヘキサエン酸があります。

通称DHAです。この栄養素はLDL(悪玉コレステロール)を減らし、血液の凝固を防ぐ働きをするとともに脳のコンディションを良くする働きがあります。

太くしなやかな血管に流れるさらさらの血液が、脳に酸素や栄養をいきわたらせることで脳細胞を活性化してくれます。

妊娠中の女性はへその緒を通して、子宮内の赤ちゃんに栄養を送っています。へその緒に繋がる血管の状態が良ければ、赤ちゃんにもたくさんの栄養がいきわたりますし、DHAは赤ちゃんの脳の発達にも欠かせない栄養素なのです。とはいえ妊娠中は身体の調子が良い時もあればそうでない時もあります。

「お魚は作りたくないな」という時には、お刺身のパックを購入したり、缶詰などの加工品を利用したりすれば手軽に魚料理が作れます。

例えば薄造りのお刺身にセロリ、長ネギをせん切りし水にさらしてから水気を切ります。

トマトは角切り。それらを盛り付けてオリーブオイルとバルサミコ酢に醤油とコショウを混ぜた調味液をかければカルパッチョの出来上がりです。

魚も野菜もバルサミコ酢の酸味でさっぱりと食べられます。

また後期になると体重制限も気になるところですね。同じ魚でも青魚はカロリーが高いので体重に注意が必要なら白身魚にしましょう。

タラの切り身にお酒をふりかけ、白髪ねぎとしめじやえのきだけを一緒のお皿に盛り、電子レンジで3分半ほどかけるとタラの酒蒸しの出来上がりです。ポン酢で食べればカロリー控えめでDHAとキノコの食物繊維が一度に摂れます。

魚料理の中にも手軽にできる料理がいろいろありますから、お腹の赤ちゃんのためにもDHA豊富な魚料理を食べて欲しいですね。

DHAが豊富に含まれる青魚を摂取しよう!

妊娠中に魚料理をとることは、胎児の発育において効果的な影響があることがわかっています

。魚料理に含まれるDHAは、脳の活性化をはかり脳の働きをよくしてくれる作用があるので胎児の脳の形成にかかわる時期にこのDHAが含まれる魚料理をとっていれば、より赤ちゃんの脳の発育に有効的な効果が期待できるといえるでしょう。

特に魚料理の中でもDHAが豊富に含まれるのが青魚になります。ですので妊娠中には積極的にさばやさんま、あじなどの青魚をとって胎児の健全な脳の形成や発達を促すことが期待できますので積極的に摂取していきたいところですね。

とはいえ毎日青魚をとるのは難しいと思いますので、そういった場合でもサプリメントでDHAを含有しているものがたくさん出ていますので、それらで上手にDHAを摂取していくことも可能なので試してみてはいかがでしょうか?

もちろんDHAは妊娠中のみならず子供が産まれた後にも摂取させていけば頭のいい子が育つと言われているので、出産後も工夫して青魚を料理に取り入れてみてはいかがでしょうか?

妊娠中は魚料理でDHAを摂取しよう!

マグロやキンメダイなど一部の魚には水銀が含まれていることから、お腹の赤ちゃんに影響を与える可能性があると言われています。

そのため、妊娠中に魚を食べることに不安を感じることがあるかもしれません。しかし、魚には良質なたんぱく質や、DHAが多く含まれています。

カルシウムも多く含まれることから、妊娠中に積極的に摂りたい食材だといえます。サケ、アジ、サンマ、サバ、イワシ、タイ、ブリ、カツオ、ツナ缶などは安心して食べることができます。

この中でDHAが多く含まれるのは、サンマ、サバ、イワシなどの青魚です。妊娠中にDHAを摂ることで早産予防になったり、生まれてくる子供の認知機能が高まったり、発達障害が起こりにくいという研究結果があります。

魚料理は、慣れていないと面倒に感じたり、副菜に迷って敬遠したりしがちです。

そんな人にもおすすめの簡単な魚料理は、缶詰を使ったメニューです。さんまの蒲焼き缶やサバの味噌煮缶は、山芋や大根おろしと一緒に、缶汁ごとご飯にのせれば美味しい丼物になります。

この丼物や、焼き魚などを作ったときなども、具沢山の味噌汁を添えることで、副菜がなくても妊娠中に必要な栄養をたっぷりと摂ることができます。

妊娠中は魚料理で無理なくDHAを摂取することをおすすめします。